第15回寺子屋サルーンを開催しました(平成29年11月18日)

11月18日(土)に交流サルーンいばらきにおいて,第15回寺子屋サルーン「地域活動 魅せる写真の撮り方講座」を開催しました。
メインスピーカーは茨城県広報紙・水戸芸術館写真撮影担当の経歴を持つjstudio代表の田澤純さんです。
今回は活動の情報発信に欠かせない写真にフォーカスをし、プロのテクニックを交えてすぐに使える写真の撮り方・使い方を学びました。

まず,カメラの構え方や絞り・露出等の機能について学びました。その後,人物を被写体として,広い会場や会議風景などシチュエーション別の撮り方を学びました。
人物を撮る時には被写体に声をかけ誘導することが大切で,そうすることでより一層生き生きとした写真になりました。
また,キャンドルや料理などの制作物の撮り方については,光や撮る高さを調整することで劇的に良くなりました。
最初は遠慮がちに皆さんシャッターを切っていましたが,講師のアドバイスを聞いては何度もフレームを覗いて盛んに撮影を行っていました。
プロのカメラマンによる指導やアドバイスに熱心に耳を傾け,メモをとる姿も多く見られ積極的に取り組んでいました。
グループに分かれての活動の際にはお互いの写真を見せ合うなど交流も行われていました。

最後に,参加者から提供して頂いた写真に対し講師によるワンポイントアドバイスも行いました。
さらに良い写真になるよう具体的な説明や改善点なども教えて頂きました。
参加者からは更にワンランク上の出来栄えとなる為の質問なども交えて活発な意見交換が行われていました。
自分で納得できる写真を撮影するポイントは,今回の講座で学んだカメラの基本を基に自分の視点を変えたり全身を使って撮影するなど,実践を交えての内容となりました。
今回は男女問わず年齢層も幅広く参加頂き,講演終了後には講師に直接質問するなど和やかなムードでの開催となりました。