第10回寺子屋サルーンを開催しました(平成27年12月12日)

12月12日(土)に交流サルーンいばらきにおいて,第10回寺子屋サルーン「企画したい人この指とまれ!〜寺子屋サルーンの講座を作ろう〜」を開催しました。
寺子屋サルーンの趣旨である、参加者の学びたい事を学ぶ場であるために,参加者が持つ悩みや知りたい事をベースに今後の寺子屋サルーンで開催する企画を考える会となりました。
 今回ファシリテーターを務めていただいたのは,大島コミュニティセンター副センター長の塙香月子さんです。初めての参加者が多い中,優しい笑顔と穏やかな雰囲気で場を和ませながら進行をしていただきました。

まず,13名の参加者+スタッフで,30秒間で誕生日順に一列に並ぶアイスブレイクを行いました。
時間をめいっぱい使いましたが,一人も前後することなく正確に並ぶことができました。
周りの方とのコミュニケーションが必須となり,皆さん声を出し会話を交わしたことで少し緊張がとれた様子でした。

次に,3人ずつのグループになり,1人が話し手,残り2人が聞き手兼インタビュアーとなり進めていくワークを行いました。
話し手が述べた悩みや知りたい事に対して,聞き手が「なんで?」と理由を問いかけながら原因を掘り下げ,また,「こんな事をしてみたらどう?」と視点を変えるような解決案を出し合いました。
どのグループも設けた時間では足りないほどの活発な意見交換が行われていました。

 そして,ワークの内容を参考にし,参加者1人1人が企画書を作成しました。テーマ,ねらい,内容,講師の項目について考えていただきました。
ファシリテーターが全員の企画書を読み上げ,その後,参加者が1人3票まで実施したいと思う企画へ投票を行いました。
決定した上位6つの企画は,事務局でコーディネートし,今後の寺子屋サルーンで開催を予定しています。

参加者の皆さんには様々なご意見,ご提案をいただきありがとうございました。これからも皆さんと一緒に寺子屋サルーンを作り上げたいと思っています。皆さんの「学びたい」から始まる寺子屋サルーンに,今後ともご参加,ご協力をお願い致します。