NPO法人 ひぬま生態系再生プロジェクト
NPO法人 ひぬま生態系再生プロジェクト
茨城町
NPO法人
代表者名
理事長 清水 澄
団体住所
〒311-3111 東茨城郡茨城町馬渡188番地
電話番号
029-292-2176
FAX番号
029-291-1038
連絡先
担当者:中村 史朗
meiwaku_out@yahoo.co.jp
設立日
平成3年12月11日
設立目的
平成3年12月涸沼川の水質悪化を危惧し茨城町水と自然を守る会を設立、平成29年9月名称を「NPO法人ひぬま生態系再生プロジェクト」として登記する
おもな活動場所
涸沼湖及び周辺
会員募集
会員数
20人
会費
正会員:2,000円 / 賛助会員:無
寄付金控除
活動頻度/時間
毎月第2水曜日 9:00〜12:00
不定期 月2〜3回程度
活動分野
  • 子ども・青少年
    • 体験学習・青少年団体
  • 環境
    • 自然環境・森林保全
  • その他
    • 農業支援・農業体験
主な活動内容・活動実績
・涸沼の生態系再生のため沈水植物の古代種子、発掘発芽実験及び現在保有している植物の保存と増殖。
・涸沼流入河川水の定期定点観測、水質検査と涸沼湖上調査を茨城県立茨城東高等学校生徒を交え実施している。
・涸沼自然公園近くへホタルの里再生事業を地元小学校(葵小学校)を交えて行っている。
活動におけるボランティアの募集
・涸沼湖内の古代種子発掘作業、実験場の除草。
・ホタルの里再生事業(カワニナ採り、ホタルの養殖、水路の除草・整備)
他団体と交流したい事柄、分野等
・地域おこし協力隊等と連携できないか?
・一部の会員は現在市民生協と連携をとった食品の安心安全についての農産物を生産しているが、このような関係団体との交流も行ってみたい。
ひとことPR(アピールポイント。メッセージなど)
以前より自然環境保全は行われているが、壊れてしまった環境は戻らないので再生を考える時が来ていると思います。
先進地の千葉県、印旛沼の再生実験を参考にしています。(千葉県は行政、成田土木事務所や中央博物館が行っている)