認定NPO法人 リヴォルヴ学校教育研究所
認定NPO法人 リヴォルヴ学校教育研究所
つくば市
NPO法人
代表者名
本山 裕子
団体住所
〒305-0047 つくば市千現1-13-3 パルスグランレジオつくば千現502
電話番号
029-856-8143
FAX番号
029-896-4035
メールアドレス
連絡先
担当者:北村 直子
設立日
平成12年7月1日
設立目的
本研究所の目的は、民間レベルからの改革を実際的行動により提案することにある。学校と地域社会との人的交流を盛んにすることで、相互理解・相互扶助の関係を再構築し、「教師と子どもの学校」から「地域社会の中の学校」への脱皮を促すこと。また、教師の自主的な研修・研鑽に力を貸し、その資質の向上に寄与すること。既存の学校にうまく適応できずにいる子ども達のために、民間非営利団体によって運営される新しい形の公立学校の設立を目指し、それぞれに異なる可能性の伸長を期すこと。これらの活動を通じて、子ども達の健全な成長に、貢献しようとするものである。
ホームページ
おもな活動場所
つくば市内
会員募集
会員数
66人
会費
正会員:5,000円 / 賛助会員:3,000円
寄付金控除
活動頻度/時間
毎週月曜日〜金曜日 9:00〜17:00
活動分野
  • 教養・文化・スポーツ
    • 教育問題・フリースクール
  • その他
    • その他(指導法の普及、教材開発)
主な活動内容・活動実績
・既存の学校になじめずにいる子ども達のためのライズ学園を運営。主に小中学生を対象に教科学習支援、スポーツや農業、調理などの各種体験教室を開催するなどしている。開園15年目には、学園の歩みをまとめた15周年誌を発行。ホームページで公開している。(外部サイト:15周年誌) ・不登校の背景にはLDやADHD等の問題が埋もれていることも少なくないことから、これらに関する公開講座を開催。これまでに全国各地からのべ2,000人超の参加者を集めている。地域の乳幼児学級や家庭教育学級、大学等にも招かれ、独自に開発した「読み書き障害の疑似体験プログラム」をもって、その困難への理解を深めることにも努めている。
・地域で支える豊かな学びを目指した「いばらきマナビィ・ネット」(2003・2004年度文部科学省委嘱事業)の運営。小中学校への社会人講師のコーディネート等に取り組んでいる。
・公立学校やライズ学園における長年の実践と研究の成果をまとめた教材の製作。独自に開発した「ひらがなれんしゅうちょう」はNHKや全国各紙、また国立特別支援教育総合研究所 発達障害教育情報センターのサイトでも紹介され、現在把握しているだけでも、全国で200を超える幼・小学校等で採用されている。これまでの開発教材した教材はホームページで公開、販売を行っている。(外部サイト:リヴォルヴの開発教材ストア)
・ライズ学園の子ども達の発案により、東日本大震災直後から被災地の学校に学用品を届ける活動を開始。当法人HPにて呼びかけたところ、全国各地から学用品が送られてきた。子ども達とともに学用品を仕分けし、ニーズにあわせて岩手県、宮城県、福島県、茨城県各地の被災地域へ届けた。これまでに届けた物資は文房具のほか、子ども用マスク、傘、長靴などおよそ35,000点に及ぶ。
上記の他にも会津若松市、女川町などには直接訪問し、現地の学校関係者やNPO関係者等と協働し、支援を継続している。
活動におけるボランティアの募集
・ライズ学園:子ども達の学習サポート、スポーツなど活動に一緒に参加してくれる人
・教材開発:教材作成のサポート(PCを使える方)
他団体と交流したい事柄、分野等
・子育て支援
・学びの場づくり