ふるさと自慢

利根を見守る水神様


蛟蝄(こうもう)神社は約2,300年(紀元前288年)に水の神様の罔象女大神(みつはのめのおおかみ)を祀ったのが始まりと言われています。(創建は諸説あります)社名の蛟蝄(こうもう)とは,蛟(みつち・伝説上の龍)のことで,はるか昔,この辺りが海であったころの大地の形が蛟に似ていたためと言われています。(御祈祷の祝詞奏上の時には,蛟蝄神社(みつちのかむやしろ)と言われます)
明治42年(1909年)に立木地区にあった「八坂神社」「天神社」「稲荷神社」「八幡神社」を合祀しました。関東で最も古い水神様として近県からもお参りに訪れます。
蛟蝄神社の例大祭(神社で行われるお祭りのうち,最も重要とされるもの)が「ばかまち」です。奥の宮で旧暦9月14日午後10時に古式にのっとり神事が行われます。蛟蝄神社の神馬と鹿島の神鹿との交歓のある日として「馬鹿待ち」と親しまれています。

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