ふるさと自慢

白菜生産量日本一

寒い季節と言えば、鍋が恋しい季節。鍋には白菜が欠かせません。
八千代町は、生産量全国一を誇る白菜の産地です。昭和41年に白菜の指定産地となって以来、生産量を拡大してきました。
八千代町の秋冬白菜は、霜に当たるために繊維が柔らかく、甘みが多いのが特徴です。
 

まちぐるみの白菜キムチ鍋


八千代町では、白菜の消費拡大と町のイメージアップを目的に、町、JA常総ひかり、町商工会が中心となり、町ぐるみで白菜キムチ鍋プロジェクトを始めました。
地元の人はもちろん、八千代町を訪れた人にも気軽に白菜を味わってもらおうと、白菜キムチ鍋をメニュー化してくれるプロジェクト加盟店を募り、現在、町内の19店舗が参加しています。
白菜のキャラクター「八菜丸」(はなまる)のイラストが入ったのぼり旗が、加盟店の目印です。
 

店ごとにオリジナルの味!

白菜キムチ鍋は、八千代町産の白菜と茨城県産の豚肉を使用することを条件に、その他の具材や味付けは、各店舗のオリジナルです。
取材で訪れたのは、加盟店の「そば処 千力」です。
笑顔がとても素敵な店主の鈴木さんに、店自慢の「白菜キムチ鍋」と「白菜キムチ鍋うどん」の二品を紹介していただきました。
プロジェクトの話が出てからというもの、汁の旨味作りに試作を重ねました。
町役場担当者のリクエストにも応え、揚げ玉も加えました。
キムチの辛さと揚げ玉と卵のまろやかさが相まって、最後の一滴まで飲み干せるほどの美味しさです。 「初めての方には、お口に合うか緊張しますが、汁まで飲み干して頂くとホッとします。」と話してくれました。
加盟19店舗では、店ごとにそれぞれの味を楽しむことができます。八千代町の白菜キムチ鍋を、是非ご賞味ください。

白菜キムチ鍋 600円
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