ふるさと自慢

マニアックな水族館

日本で2番目に大きな湖,霞ケ浦のほとりに,日本で2番目に小さいかすみがうら市水族館があります。
 一歩中に入ると,直接生き物と触れ合えるタッチ水槽や,とてもめずらしいウーパールーパー,白ヘビ,ダイオウグソクムシ,アマゾンの古代魚,日本に数匹しかいないと言われるジャイアントガー,絶滅危惧種のタナゴ,1万分の1の確率で生まれる青いアマガエルなど,水族館の枠を超えた奇想天外な空間が広がっています。館長が大好きで集めたという数種類のタツノオトシゴもいます。(実は何種類ものタツノオトシゴを飼育している水族館はなかなかないそうで,マニアの中ではタツノオトシゴ水族館とも言われているそうです)
 小さいながら,霞ケ浦に生息する淡水魚をはじめ,熱帯魚,海水魚,両生類,爬虫類,甲殻類など,実に様々なバラエティに富んだ世界の約130種,約1,000点もの生き物を飼育展示しています。
 普通の水族館ではまずお目にかかれないマニアックな生き物がたくさんのかすみがうら市水族館をぜひ一度楽しんでみて下さい。

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