ふるさと自慢

公園の整備を通じて、つながる絆


以前は、不法投棄の溜り場だった牛久市猪子町にある林を、地権者の協力によって内部を整備して里山公園的なものにしようということになりました。周辺住民の皆様の協力を得て、下草刈から落ち葉拾いなどの作業を行いました。
この山の中には直径5m前後の小さな古墳がいくつもあり、文化財的にも重要視されています。 今回の整備で古墳公園(仮称)として、新しく蘇らすことが出来ました。今後はゲートボール場や子ども達の遊び場あるいは地区住民の憩いの場として存続していきたいと思います。
古墳公園を整備する人力は、全て同じ地域の人達によるものでした。公園そのものの存在よりも皆さんの協力ということに大きな意義があるかと思います。木陰といっても真夏は蒸し暑く、蚊に刺されながらの協同作業や、個人でこつこつと花を植えてくださった方々など、大きな絆で出来た公園です。
今後、古墳公園をいかに運営・維持していくかが大きな課題ですが、地域住民が知恵を集めて考えていかなければならないところです。

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