ふるさと自慢

食とエネルギーの地産地消


牛久市は「食とエネルギーの地産地消」を積極的に進め、「スローシティのまち」を目指しています。食の地産地消としては、学校給食に牛久市産の食材を使用しているほか、収穫したブドウを使って今年初めてワインを作りました。
 エネルギーの地産地消としては、廃食用油を利用してバイオディーゼル燃料を作っているほか、平地林などから発生する間伐材などを原材料として「木質ペレット」を作り、市施設のストーブに利用しています。

 

紹介者からひとこと


牛久市は豊かな大地と水、温暖な気候に恵まれています。この地の利を活かして作った農業生産法人「うしくグリーンファーム㈱」は、牛久市の地産地消の拠点となる会社です。小麦や菜種の栽培を中心に大規模農業に取り組んでいます。バイオディーゼル燃料(BDF)製造施設やペレット製造工場も完成し、本格始動しています。地域循環型社会構築のために牛久市はがんばっていますので、私も応援していきたいと思います 。

アクセス
Information