ふるさと自慢

「笠間のいなり寿司」

笠間市では、日本三大稲荷のひとつ「笠間稲荷神社」にちなんで、いなり寿司によるまちおこしを行っています。
活動の主体は、「笠間のいなり寿司いな吉会」で、市内の飲食店やボランティアを中心に構成されています。 いなり寿司といえば、酢飯だけ入ったものが思い浮かびますが、笠間のいなり寿司は、酢飯の代わりにそばを使ったり、茨城県ならではの食材をあしらったりと、バラエティ豊かな変わり種のお寿司が特徴で、いな吉会加盟店で食べることができます。
そばを詰め込んだものは「そば稲荷」、そのほか、クルミ、舞茸、栗が入ったもの等、季節と店舗ごとに違った味を楽しめます。
取材では、いな吉会の会長沼田さんが営む「柏屋」を訪れました。そば稲荷を試食すると、油揚げとそばの組合せが絶妙で、とても上品な味わいです。
ネットワーカーの益子さんも、「そばがきれいに並び、歯ごたえも良いですね。」と感想を話してくれました。

柏屋のご主人 沼田さん

 

茨城初、愛Bリーグ正会員に昇格


いな吉会は、平成22年には、B‐1グランプリを主催する「B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(愛Bリーグ)」の準会員に承認され、平成24年には、正会員に昇格しました。
正会員への昇格は、茨城県初の快挙です。
平成24年10月には、福岡県北九州市で開催された「ご当地グルメの祭典!B‐1グランプリin北九州」にも出展しました。
ネットワーカーの中野さんも、いな吉会応援団のメンバーとして、いなり寿司のパック詰め、販売等、あらゆることを手伝っています。
中野さんは、「笠間のいなり寿司は、一口サイズで、摘まみやすく、食べやすいのが良いところです。」とおすすめポイントを教えてくれました。

 

笠間市のふるさと自慢「笠間のいなり寿司」

アクセス
Information