「地域円卓会議 in 茨城 2022 〜福祉的な住まいの共有を広げよう〜」
申込締切日 2022/01/30

空き家や廃校など、増大する遊休物件の利活用が社会的課題となっています。そのような物件を福祉的に利活用しながら、住まいをシェアし、人のつながりや成長を育む取り組みが各地で広がりつつあります。福祉的に住まいをシェアすることは、住宅セーフティネットの拡充にもつながります。

そこで、多様な主体による協議、実践を模索する場として、
地域円卓会議を開催します。ぜひご参加ください。

◆ 目 的
 多様な組織が連携しながら遊休物件を福祉的に利活用し、住まいのシェアを通じた人づくりが進む地域社会の具体化につなげる。

◆ 内 容
 1. 基調講演
  大牟田市居住支援協議会  事務局長 牧嶋 誠吾 氏
 2. 登壇者の取り組み紹介と課題発案、協議

◆ 日 時
 2022年2月1日(火)午後1〜4時半(開場午前12時半)

◆ 会 場
 茨城県庁三の丸庁舎 3階 共用会議室A
 (茨城県水戸市三の丸1-5-38)
 ※ オンライン会議システム「Zoom」による参加可能。
 ※ コロナ感染状況によっては、完全オンライン化に変更の可能性もあり。

◆ 登壇者

◇ 協議者
 株式会社 ギルドセキュリティ
  代表取締役社長 長田 健太郎 氏
 大牟田市居住支援協議会
  事務局長 牧嶋 誠吾 氏
 NPO法人 いろり
  代表 木本 一颯 氏
 追手門学院大学 地域創造学部
  准教授 葛西 リサ 氏

◇ コーディネーター
 認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ
  代表理事 横田 能洋

◆ 対 象
 このテーマに関心のある市民、団体ならどなたでも
 ※ 県外の方もご参加いただけます。

◆ 定 員
 会場参加:50名
 オンライン参加:100名
 ※ 申込先着順

◆ 参加費
 無料

◆ 主 催
 茨城県、チャレンジいばらき県民運動、水戸市、地域のパートナーシップを拓くSRネット茨城
(協力組織:一般社団法人 茨城県経営者協会、日本労働組合総連合会、茨城県連合会(連合茨城)、
生活協同組合 パルシステム茨城 栃木、株式会社 茨城新聞社、認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ)

◆ 地域円卓会議とは

 生活や福祉に関する地域課題が拡大し、複雑・多様化しています。地域課題の解決に向けた取り組みを行政だけに委ねていても、その解決は困難です。企業、組合組織、NPO、教育 機関、メディアなど、地域の様々な組織が連携することで、地域課題の解決の可能性は広がります。

 中央で開催されていた「社会的責任に関する円卓会議」の地域版として、茨城では2011年に全国初の地域円卓会議を開催しました。多様で異なる立場の主体が、自分の組織の強みや役割を発揮し、協議と実践を繰り返します。県民の具体的なニーズを知り、考える機会にしたいと思います。
組織の壁を越えた連携の可能性を模索する場となります。

※ 協議を円滑に進めるため、組織的見解を発信する義務はなく、個人的見解で積極的にご発言いただきます。

◆ 申込締切
 2022年1月30日 (日)

◆ お申し込み

・ 以下の特設ページ(スマートフォンも対応)にて、必要項目を入力しお申し込みください。
 < https://bit.ly/entaku2022

・ または、以下の参加申込書付き開催案内(DOCX:523KB)にご記入の上、下記までeメールまたはFAXにてお申し込み
 ください。(極力特設ページからお申し込みください)
 < http://www.npocommons.org/data/entaku2022.docx

◆ お問い合わせ
 地域のパートナーシップを拓くSRネット茨城事務局
  (運営:認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ)
 担当:大野 覚、伊東 輝実
 〒310-0031
 茨城県水戸市大工町1-2-3 トモスみとビル 4階
  みとしんビジネスセンター C-1
 電話:029-300-4321  FAX:029-300-4320
 eメール:info@npocommons.org