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チャレいばレター22号(2月1日発行予定)の『特集』では、いばらきチャレンジアワード「支え合い2025」の受賞団体のプレゼンテーション内容を紹介します。

今回、紹介するのは、いばらきチャレンジアワード「支え合い2025」にて、茨城県知事賞を受賞された、つくば市の『認定特定非営利活動法人キドックス』です。

キドックスは、生きづらさを抱えている子どもや若者と捨てられた犬猫の保護活動を組み合わせた動物介在活動に取り組んでいます。

この団体は、チャレいばレター20号の特集“サステナブルな地域活動を応援します!!”でも特集しました。

最近は、企業研修や講演依頼・メディアからの取材も多く、団体で働く若者達が対応することもあるそうです。大手企業の方が見学に訪れた際には、班ごと分かれた見学者を団体で働く若者がリーダーなり、施設を案内したそうです。担当した若者からは、「緊張したけれど1歩を踏み出す良い機会になった!」と声があったとのことです。

今後は、キドックスの研修プランを通して得た知識を習得した方が、その知識を地域に広げられるモデルケースを確立したいと代表の上山さんは、お話ししていました。

キドックスでは、これからも企業研修やあおぞら食堂、ホームカミングデー(卒業犬同窓会)など様々なイベントをSNSで情報発信していく、とのことですので、ぜひチェックしてみてください。


団体紹介

団体名:認定特定非営利活動法人キドックス
団体設立:平成24年
https://kidogs.org/