最終更新日 2025/12/11



社会活動「はじめの一歩」を応援します。
 茨城県内で地域の困りごとの解決やコミュニティづくりなど、社会の新しい力になってみたいと考えている方に向けて『社会活動デビューセミナー』を開催します。
 全国で地域に根ざした活動をしている方から、事例や手法を学びながら、社会活動の「はじめの一歩」から仲間づくりまで、あなたのチャレンジを応援します!

2025年度 社会活動デビューセミナー
プログラム(全4回)
第1回セミナー・交流会 ※終了しました。
テーマ 持続可能なローカルビジネスの始め方
日 時 令和7年8月23日(土)
13:00~16:00
【セミナー】13:00~14:30
【交 流 会】 14:45~16:00
ゲスト 堀口 正裕さん(株式会社第一プログレス 代表取締役社長 / TURNS プロデューサー)

 総務省地域力創造アドバイザー、国土交通省「地域づくり表彰」審査会委員等を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。 東日本大震災後、これからの地域との繋がりかたと、自分らしい生き方、働き方、暮らし方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。「TURNSローカルカレッジ」や「TURNSビジネススクール」等、地域と都市をつなぐ各種企画を展開。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。 TOKYO FM『Skyrocket Company』 内「スカロケ移住推進部」ゲストコメンテーター
セミナーレポート 当日の様子はこちら(ブログ)
第2回セミナー・交流会 ※終了しました。
テーマ 稼ぐ図書館・稼ぐ公民館から地域変革を始める
日 時 令和7年9月27日(土)
13:00~16:00
【セミナー】13:00~14:30
【交 流 会】 14:45~16:00
ゲスト 土肥 潤也さん(一般社団法人トリナス代表理事 / みんなの図書館さんかく館長)

 1995年、静岡県焼津市生まれ。静岡県立大学経営情報学部卒、早稲田大学社会科学研究科修士課程修了、修士(社会科学)。2015年に、NPO法人わかもののまちを設立。2020年に、まちづくりコーディネート団体、一般社団法人トリナスを共同創業、現在は代表理事。焼津駅前通り商店街の空き店舗を活用し、完全民営の私設図書館「みんなの図書館さんかく」を開館。一箱本棚オーナー制度を導入した市民参画の仕組みで、現在は同様のシステムの私設図書館は全国70館にも広がる。そのほかに、商店街に芝生を敷き子どもの遊び空間を展開する「みんなのアソビバ」を企画するなど、商店街の活性化に取り組む。こども家庭審議会委員、こども・若者参画及び意見反映専門委員会委員長等を歴任。
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第3回セミナー・交流会 ※終了しました。
テーマ 実践的な地域活動の始め方~アワード受賞者プレゼン~
日 時 令和7年10月25日(土)
13:00~16:00
【セミナー】13:00~14:30
【交 流 会】 14:45~16:00
ゲスト 植竹 智央さん(ForEveryoneStudy代表)

 高校時代からボランティア活動を行い、青少年、社会教育、まちづくりを中心にICTを活用し、フリーランスのコーディネーターとして茨城県内を中心に活動中。 令和5年度には、マサチューセッツ工科大学の開発したアプリケーション作成ツール(MIT app inventor)で、対話型のアプリケーションを作成し、世界大会のコンテストで優勝。こども家庭庁の第1回「未来をつくるこどもまんなかアワード」にて「こども・若者活動奨励章」を個人で唯一受賞し、茨城県青少年健全育成審議会委員を3期務める。令和6年度茨城県表彰で新しいばらきづくり表彰 教育・文化の向上の分野で受賞。

中島 沙都美さん(特定非営利活動法人ソワンアンドソワレ理事長)

 「障害や病気、介護の有無に関わらず、誰もが生きがいを持って暮らせる社会をつくる」ことを理念に掲げ、茨城県牛久市を拠点に活動する特定非営利活動法人ソワンアンドソワレを設立。子ども食堂の運営や学習支援、ひとり親家庭・若者への支援、さらに行政と連携したアウトリーチ型の取り組みなど、福祉と教育を横断する多様な支援を地域に根ざして展開している。現場に丁寧に寄り添いながら、誰一人取り残さない社会の実現に向けた実践を重ねている。
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第4回セミナー・交流会 ※終了しました。
テーマ 社会課題を見つけ問いを立てビジネスを始める
日 時 令和7年12月6日(土)
10:00~13:00
【セミナー】10:00~11:30
【交 流 会】 11:45~13:00
ゲスト 光畑 由佳さん(有限会社モーハウス 代表取締役)

 倉敷出身。お茶の水女子大学被服学科を卒業後、(株)パルコでの美術企画、建築関係の編集者を経て、1997年の2人目の出産後、電車の中での授乳体験を機に、「産後の新しいライフスタイル」を提案するため授乳服の製作を開始。 「いいお産の日」(茨城、青山)の開催や自宅サロン等も通し、お産・おっぱいをサポートする「モーハウス」の活動を始める。ここで始めた「子連れ出勤」を、古くて新しいワークスタイルとして、青山ショップや百貨店でも実践中。女性、企業、学生に向けての講演も多数。 2012年、本拠地つくば事務所に、様々な人が集い、つながり、新しいムーブメントが生み出す場としての「mo-baco」をオープンさせる。 2014年北京、2016年ペルーで開かれた「APEC女性と経済フォーラム」で、日本代表の一人としてスピーカーをつとめた。 子連れスタイルで子育てと社会を結びつけ、多様な生き方や育て方、働き方を提案する「子連れスタイル推進協会」代表理事。三児の母。趣味はお産・おっぱい・建築。 経済産業省「中小企業経営審議会」経営支援分科会委員、内閣府子ども子育て本部写真コンクール審査員、前茨城県少子化対策審議員、茨城県ユニセフ協会理事。 筑波大学非常勤講師、東京大学大学院学際情報学府客員研究員、慶應義塾大学SDM研究員(幸福学) お茶の水女子大学(被服機能)、慶應義塾大学MBA、ジェンダー専攻博士課程在籍
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