ふるさと自慢

水戸八景とは、徳川斉昭公が中国の瀟湘(しょうしょう)八景に倣って選定したと言われており、旧水戸藩内の景勝地を回り、藩士が鍛錬する目的として設置したようです。旧水戸藩は、水戸以北の大部分を占め、水戸八景の大半が今では市外となりました。市内に残る水戸八景は、青柳夜雨と偕楽園だけです。現在でも、斉昭公自筆の隷書が碑石として残されています。柳の木はほとんどなくなりましたが、雨の夜に浮かぶ水戸の夜景は、いまでも輝いています。

 

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令和6年度登録

推薦者:
チャレンジみとネットワーク
県民活動推進員 髙橋 正道