チャレいば助け合い隊応援事業

最終更新日 2026/3/26
令和8年度 チャレいば助け合い隊応援事業
チャレンジいばらき県民運動では、行政の支援が届きにくい、地域の切実な課題やニーズに対応するためのボランティア活動に対し支援を行うため、次の事業を実施します。

なお、本事業の実施は、令和8年度予算の成立を前提としますが、予算成立後、速やかに事業を開始できるよう、予算成立前に事業の周知を行うものです。

≫ これまでの取組事例
1 補助対象者
① ネットワーカー等連絡協議会
② 複数の地域活動員から編成されるグループ
※ ①、②の場合は、NPO 法人やボランティアサークル、自治会などの地域住民組織との共催も可
③ ネットワーカー等連絡協議会が推薦するボランティア団体等
※ ③の場合は、団体等の活動に地域活動員が関わっていることが必要
④ いばらきチャレンジクラブの会員である個人が編成するグループ又は団体等
※ ④の「いばらきチャレンジクラブ」は、新たに社会活動にチャレンジしようとする方々の情報収集や仲間づくりの場として設置した会員登録制(無料)のクラブ(グループ・団体等は非営利であること)
⑤ いばらきチャレンジアワード 2025 受賞団体(知事賞、理事長賞を除く)
2 対象となる活動内容
行政の支援が届きにくい、切実な課題やニーズに応えるための地域活動であること。
※ 既存事業への単なる充当は対象外。ただし、事業活動範囲の拡大や、新規事業を追加して行うような場合は、対象とする。
≫「想定される事業」
3 補助金額等
① 補助金額
10万円以内 補助率 10/10(補助対象者数は 10団体程度)
② 補助対象経費
・この補助金の対象は、事業実施のために必要な経費とします。
・ただし、証拠書類が整わない経費については、この補助金の対象外。
≫「補助対象経費の考え方」
4 募集期間
令和8年4月1日(水)~令和8年5月18日(月)
※ 活動を開始する 14日前までに申請が必要。
※ 申請状況によっては、募集期間を延長することもあります。
5 応募方法
「チャレいば助け合い隊応援事業実施要項」に定める申請書、事業計画書、収支予算書等を、チャレンジいばらき県民運動事務局まで持参又は郵送により提出してください。
※ 申請を行う場合には、チャレンジいばらき県民運動事務局まで事前にご相談ください。
6 その他
当該事業の交付決定を受けた団体については、当団体の「地域活動団体 データベース」への登録に協力願います。
7 問い合わせ
お電話または問い合わせフォームよりチャレンジいばらき県民運動事務局へお問い合わせください。
◆ 様式等
 
 
これまでの取組事例
令和 7 年度
団体名 助成対象事業名
利根町ネットワーカー協議会 利根町民の憩いの場づくりや環境美化及び障害者自立支援
守谷里山ネットワーク 利根川グリーンインフラ研究とファシリテータ育成
みんなの制服リユースUNICLE 地域にリユースを根付かせる!下半期回収強化プロジェクト
特定非営利活動法人ふれあい坂下 転ばぬ先の杖事業
一般社団法人オリーブ協会 次世代に語り継ぐ戦争体験
令和 6 年度
団体名 助成対象事業名
利根町ネットワーカー協議会 環境美化保全及び障害者自立支援
古徳沼の自然を守る会 古徳沼・里山の環境保全活動と古徳沼の広報活動
もりサポ塾 事情があり塾に通えない市内中学生への学習サポート塾事業
特定非営利活動法人 つながりつながる図書館 学校運営協議会活性化事業
空き地フィールダーズ つながりつながる図書館 竹林整備事業
令和 5 年度
団体名 助成対象事業名
利根町ネットワーカー協議会 環境美化保全及び障害者自立支援
特定非営利活動法人 こばと学童クラブ育成会 砂久保地域の子どもたちのへの学習支援と交流・体験活動実施事業
令和 4 年度
団体名 助成対象事業名
土浦市ネットワーカー等連絡協議会 エコ手づくり教室
なめがたネットワーカー連絡協議会 スマホ講習会
下妻市ネットワーカー等連絡協議会 スキルアップ研修“スマホ講習会”
利根町ネットワーカー協議会 環境美化保全及び障害者自立支援
下中地区自主防災会 下中地区自主防災会
もりサポ塾 事情があり塾に通えない市内中学生への学習サポート塾事業
令和 3 年度
団体名 助成対象事業名
茨城町ネットワーカー等連絡協議会 涸沼周辺クリーン作戦
下妻市ネットワーカー等連絡協議会 スキルアップ研修“スマホ講習会”
利根町ネットワーカー協議会 環境美化保全及び障害者自立支援
瓜連地区まちづくり委員会 古徳沼の自然を守る会(那珂市ネットワーク連絡協議会推薦) 継続的な古徳沼・里山の環境保全活動と広報活動
県西フードパントリー(筑西市ネットワーカー協議会推薦) フードパントリー/生活困窮世帯向け支援対策(試行)