令和8年7月29日(水)、ザ・ヒロサワ・シティ会館小ホールにおいて「令和8年度ネットワーカー活動推進大会」を開催しました。
ネットワーカー活動推進大会は、茨城県内各地において地域活動を実践し、県民運動の普及に努めている『チャレンジいばらき県民運動 地域活動員(ネットワーカー)』が、大会を通じて研鑽と交流を深めることにより、今後の地域活動の活性化につなげることを目的に毎年実施しています。
新しく加わった地域活動員(ネットワーカー)への委嘱状の交付や、ネットワーカー等連絡協議会の活動発表、「いばらきチャレンジアワード「支え合い2025」」受賞者による講演などを行いました。
主催者挨拶

委嘱状交付
新しく加わった地域活動員(ネットワーカー)へ幡谷理事長より委嘱状を交付。
新規委嘱者からは、今後の活動に対する意気込みを一言ずつお話しいただきました。
活動発表・講演
活動発表では、常陸大宮市ネットワーカー協議会の石﨑会長から、活動内容についてお話しいただきました。

また、講演では、「いばらきチャレンジアワード「支え合い2025」」奨励賞を受賞した「NPO法人ちいきの学校」の齋藤 大希さんにご登壇いただき、ドライバーサポートフィットネス「ドラさぽ」の取り組みについてお話しいただきました。さらに、「ドラさぽ」の体験では、簡易的な認知機能のチェックテストや運動などを行い、参加者の皆さんは真剣に取り組んでいました。

ネットワーカー代表者会議
同日開催されたネットワーカー代表者会議では、地域別グループに分かれ、「共助の輪を広げるために~近隣市町村の事例から自地域のヒントを見つけよう~」をテーマに議論を深め、大変有意義な時間となりました。
ご出席いただいたネットワーカー及び市町村担当課の皆様、また、ご協力いただきました県民活動推進員の皆様、誠にありがとうございました。



