作文コンクール


令和2年度 チャレンジいばらき作文コンクールの受賞者が決定しました

募集は終了いたしました。

今年度は、自分たちの住む町の魅力を再発見してもらい、地元への誇りと愛着心の向上、本県のさらなる魅力度向上につなげるため、「わたしの町の魅力・発見」をテーマに作文を募集したところ、県内148校から、3,498点の応募をいただきました。一次審査、二次審査、最終審査を経て下記の42作品の受賞を決定いたしました。
受賞者の皆様、誠におめでとうございます。また、ご応募いただいた皆様ありがとうございました。

令和2年度 作文コンクール受賞者一覧

茨城県知事賞

学校名・学年 氏名 作品名
小学校低学年の部
那珂市立菅谷小学校 2年 二階堂 大智 はくちょうのとおりみち
小学校高学年の部
筑西市立上野小学校 5年 石島 和奈 「当たり前」の美しいふるさと
中学校の部
つくば市立豊里中学校 3年 土田 有紗 私に今出来ること

茨城県教育委員会教育長賞

学校名・学年 氏名 作品名
小学校低学年の部
茨城大学教育学部附属小学校 3年 中島 千智 なか川のみ力再発見!
小学校高学年の部
取手市立白山小学校 4年 岩舘 慎士朗 町をみりょくてきに
中学校の部
水戸市立内原中学校 1年 大津 未由奈 水戸の自慢「弘道館」

茨城新聞社長賞

学校名・学年 氏名 作品名
小学校低学年の部
那珂市立菅谷小学校 1年 須藤 大輝 なかしのいいところ
小学校高学年の部
守谷市立高野小学校 6年 原 彩姫 わたしの町の素敵な場所
中学校の部
水戸市立石川中学校 2年 保志 美実花 野菜と私―地域の繋がりで学ぶ―

チャレンジいばらき県民運動 理事長賞

学校名・学年 氏名 作品名
小学校低学年の部
つくば市立栗原小学校 2年 野添 奏多 ゆめがたくさんあるぼくの町
小学校高学年の部
桜川市立雨引小学校 6年 根本 祐希 ぼくの大好きな場所
中学校の部
筑西市立下館西中学校 1年 飯島 愛珠 素敵な私の町

チャレンジいばらき県民運動 奨励賞

学校名・学年 氏名 作品名
小学校低学年の部
龍ケ崎市立馴柴小学校 1年 関口 陽瑠 りゅうがさきののぐちせんしゅガンバッ!
取手市立取手小学校 1年 岩田 想叶 わたしのまち
つくば市立沼崎小学校 1年 笛田 京翼 わたしのまちのじまん
茨城大学教育学部附属小学校 2年 木村 新 れきしいっぱい水戸のまち
水戸市立常磐小学校 2年 菊池 颯真 ぼくのじまんのみとし
水戸市立吉田小学校 2年 友常 そら 公園のひみつ
守谷市立高野小学校 2年 澤野 美雅 みどりの町もりや
つくば市立谷田部小学校 3年 釜屋 衣桜 わたしの町の自然のみりょく
つくば市立谷田部小学校 3年 高村 桃佳 つくば山でサイクリング
城里町立沢山小学校 3年 安藤 馨子 私が発見した町のいい所
小学校高学年の部
茨城大学教育学部附属小学校 4年 栗林 美侑 昔へタイムスリップ
ひたちなか市立長堀小学校 4年 菅野 由真 私の自まんの小学校
稲敷市立新利根小学校 4年 與板 俊介 ぼくの自まんの稲敷市
境町立静小学校 4年 石井 悠生 すてきな町「さかい町」
茨城大学教育学部附属小学校 5年 海老根 理咲 水がわくまち水戸
石岡市立南小学校 5年 圷 ひなた オッシャイナー、石岡へ!
つくば市立茎崎第二小学校 5年 榎本 圭汰 茨城と言えば…
坂東市立岩井第二小学校 5年 落合ひなた わたしの町のいいところ
稲敷市立江戸崎小学校 5年 酒井 優太朗 自然豊かなぼくのまち
つくば市立島名小学校 6年 岩田 明香里 小学校、廃校、そして未来
中学校の部
土浦市立土浦第五中学校 7年 尾鷲 夏海 ぼく達の町の自慢できる風景
土浦日本大学中等教育学校 1年 河野 千畝 筑波山の素敵なところ
大洗町立南中学校 1年 平田 叶音 私の大好きな大洗の海
石岡市立府中中学校 2年 勝倉 心美 素晴らしき自分の地域
笠間市立岩間中学校 2年 伊㔟山 咲花 今の町、理想の町
取手市立取手第一中学校 2年 飯塚 美衣 ふるさと再発見
鹿嶋市立大野中学校 2年 萩原 海音 私の町「鹿嶋」
日立市立平沢中学校 3年 柏 奈歩 私が暮らす町日立市について
笠間市立みなみ学園義務教育学校 9年 中村 壮汰 笠間のいいとこ
筑西市立下館西中学校 3年 池沢 果倫 私の住んでいる田舎の魅力

この作文コンクールは、本県の未来を担う子どもたちに、作文を通じて茨城の良さに気付いてもらい、個性と創造性に富む心豊かな人づくりを目的に実施しているもので、今回で31回目となります。
本年度は、自分たちの住む町の魅力を再発見してもらい、地元への誇りと愛着心の向上、本県のさらなる魅力度向上につなげるため、以下のテーマを設定しました。

 

作文テーマ「わたしの町の魅力・発見」

自分たちが住んでいる町の魅力や自慢できることは何でしょうか?代表的な観光スポットに限らず、伝統行事や郷土食などの身近な暮らし、自慢できる風景など、その土地ならではの魅力が眠っているはずです。それを探して作文にしてください。きっと新しい発見や良さがわかるはずです。

作文のタイトル例
「わたしの町の自慢」「わたしの町の素敵な場所」「わたしが発見した町の良いところ」「わたしが町のためにできること」「魅力ある人物や活動」など

対象

茨城県内の小・中学校に在学する児童生徒

部門

  • 小学校低学年(1~3年生)の部
  • 小学校高学年(4~6年生)の部
  • 中学校の部

応募規定

原稿枚数
小学校低学年(1~3年生)の部

2枚以内
小学校高学年(4~6年生)の部

2枚以上3枚以内
中学校の部

3枚以上4枚以内

※400字詰め原稿用紙(B4判)を使用してください。

記入事項等
  • 原稿用紙(1枚目)の1行目に作品の題名、2行目に学校名・学年・氏名(ふりがな)を記入し、3行目から本文を書き出してください。
  • 字数が足りないか、又は超えている場合(1割程度)は、審査の対象外となることがあります。
  • 本人による直筆を原則としますが、筆記が困難な場合については、パソコンなどで作成した原稿の応募を認めます。
  • 一人1点の応募とし、テーマに沿った作品を対象とします。
  • 他の作文コンクール等に応募していない作品に限ります。

応募方法

  • 応募作品は、学校単位で取りまとめてください。
  • 各学校では、校内審査を実施し、小学校は6点以内(低学年3点・高学年3点)、中学校は3点以内の作文をチャレンジいばらき県民運動あて送付してください。
  • その際、各学校においては、チャレンジいばらき県民運動ホームページにある応募フォームへの入力を忘れずに行い、「入力した応募フォームの写し」または「入力完了後にシステムから送信される返信メールの写し」を必ず同封してください。

応募期限

9月4日(金) 必着

審査基準

  • コンクールの目的や募集テーマに沿った作品であること。
  • テーマのとらえ方や考え方が素直で、自分の意見・感想を率直に述べていること。
  • 年齢相応に正しく理解し、かつ年齢相応の言葉で表現していること。
  • 規定の原稿枚数であること。
  • 誤字・脱字がなく、その他の表記も正確であること。

表彰

茨城県知事賞 部門ごとに1名
茨城県教育委員会教育長賞 部門ごとに1名
茨城新聞社長賞 部門ごとに1名
チャレンジいばらき県民運動理事長賞 部門ごとに1名
チャレンジいばらき県民運動奨励賞 部門ごとに10名

その他

  • 応募作品は返却しません。
  • 作品の著作権は、チャレンジいばらき県民運動に帰属するものとします。
  • 入賞作品は、作品集・ホームページ等に掲載させていただきます。
  • 本コンクールの作品募集に際して提供された個人情報は、本人の承諾なく第三者に提供することはありません。

主催
チャレンジいばらき県民運動

後援(予定含む)
茨城県、茨城県教育委員会、公益社団法人茨城県青少年育成協会、茨城新聞社、茨城放送、NHK水戸放送局、毎日新聞水戸支局、読売新聞水戸支局、朝日新聞水戸総局、産経新聞社水戸支局、日本経済新聞社水戸支局、東京新聞水戸支局、茨城県学校長会、茨城県PTA連絡協議会

 

お問い合わせ先

チャレンジいばらき県民運動事務局

〒310-0011 茨城県水戸市三の丸1-5-38茨城県三の丸庁舎2階
TEL: 029-224-8120 FAX: 029-233-0030
E-mail: info@challenge-ibaraki.jp

 

過去の入賞作品

チャレンジいばらき作文コンクール

チャレンジいばらき県民運動では、未来を担う子どもたちに、作文を通じて茨城の良さに気付いてもらい、個性と創造性に富む、心豊かな人づくりに資することを目的に「作文コンクール」を実施しています。
県内の小中学校、義務教育学校、中等教育学校及び特別支援学校の児童・生徒までを対象とするこのコンクールは、令和2年度は、5月から9月を募集期間とし、チャレンジいばらき県民運動に設置した「作文コンクール審査会」により、各賞を選考しました。受賞作品についてはチャレンジいばらき県民運動のつどいにおいて表彰を行います。